history

おかげさまで株式会社カワチは2020年6月に100周年を迎えることができました。これもひとえにアーティストの方々をはじめ、
アートを愛する皆様方、そして、画材、額縁、デザイン材料、文具メーカーと卸屋、そして歴代の従業員のご支援あってのことであり深く感謝申し上げます。

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KAWACHI100年誌

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沿革

  • 1920年 創業

    江戸時代より続く心斎橋筋(商店街の)北側、順慶町通を東へ少し入ったところに初代社長の河内俊が社員と二人で創業。

  • 1928年 心斎橋のカワチへ

    当時は骨董品などが多かった八幡筋。心斎橋筋に面した西川ふとん店角を西に入ったところに移り、「河内洋画材料店」と社名を変更。

  • 1932年 朝日会館専門大店

    「大大阪」の勢いに伴って1932年に中之島の朝日会館の専門大店に出店。高島屋美術画廊で開催した「ミニアチュール展」は大きな反響を呼び、この時に多くの画家たちと親交を結ぶ。

  • 1964年 心斎橋本店新装改築

    1970年の大阪万博により生活は大きく進歩。それに伴い画材も変化し、デザイン用品の流通が拡大。創業者の河内俊が昭和53年(1978)に永眠。長男の河内俊男に引き継ぐ。

  • 1990年 創業70周年全館改装

    2代目社長の河内俊男の指揮の下、従来の洋画材料店というイメージから、センスの良いステーショナリーなど、商品の扱い点数と種類を増やし、心斎橋の老舗としてのイメージを強化しつつ、店舗数を拡大。

  • 2011年 キタへ進出

    梅田阪急三番街に出店し、人通りの多い立地を活かして「画人画廊」という名の画廊を併設。様々なジャンルのアーティストにワークショップや作品販売の機会を提供。

  • 2017年 河内洋画材料店

    2017年にノスタルジックな雰囲気が多くのお客様に愛された旧心斎橋店、その創業当初の屋号を継承する形で社長河内卓也の姉・河内裕子が新ブランドとして「河内洋画材料店」をオンラインでスタート。

  • 2023年 さらなる100年へ

    デジタル社会を筆頭に全てが便利になり、効率化・画一化が進んでいく中で、人々にはより「文化」が必要と捉え、さらなる100年に向かって関西の芸術を愛する人を少しでも増やしたいと様々なイベントを企画・開催。

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