細密からベタ塗りまで!多くの作家に愛される カリスマカラー色鉛筆

カリスマカラー色鉛筆とは

微妙な濃淡表現を可能にした豊富な色彩、
発色は鮮やかで定着性もよく塗り心地が非常になめらかな油性色鉛筆です。
芯は太くソフトで折れにくく、油性分が少ないので、重ね塗りや混色も自由にでき、
パステルとの相性も抜群です。
練りゴムでも消しやすく、修正や仕上げもきれいに仕上げることが可能です。
耐光性、耐水性に優れ、ながく作品の色彩を保ちます。

※ベロール社からサンフォード社へ名称変更された為、商品名が「プリズマカラー」から「カリスマカラー」に変更となりましたが色鉛筆の品質に違いはありません。

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細密からベタ塗まで!作家別で見る カリスマカラー作品例

細密画 色鉛筆でここまで描ける!?スーパーリアル色鉛筆 林亮太先生

■特徴
脅威の描写力は「えっ!これが色鉛筆?」とぱっと見では色鉛筆で描かれたとは分からないほど。
写真そのままではない繊細なぼかしや力強いコントラストが手描きならではの「あたたかみ」を感じさせます。
林先生のように色鉛筆の可能性を最大限に活かされる作風ではカリスマカラーはまさに最適な色鉛筆と言えるでしょう。鮮やかな発色とソフトな描き心地が限りなく緻密な表現を可能にします。
林先生の作品はファンも多く各地のカルチャーセンターなどで教室を開催され、
「林亮太の超リアル色鉛筆入門」など多くの書籍も出版されています。

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プロフィール
1961年生まれ 早稲田大学 第一文学部 美術史専攻卒
1995年よりグラフィックデザイナー/イラストレーターとして 音楽業界・学校教育関係を中心に活動。
2009年より色鉛筆による制作活動を始める。
●アメリカの色鉛筆専門誌「COLORED PENCIL Magazine」にピックアップアーティストとして特集される(2014年1月)
●第1回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展 主催(2014年1月)
●第2回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展 主催(2015年1月)
●マガジンランド社より初めての技法・作品集「林亮太の世界・技法と作品 スーパーリアル色鉛筆」発刊(2015年8月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにて個展「林亮太 作品展」開催(2015年9月)
●RECTO VERSO GALLREYにて個展「林亮太 作品展」開催(2015年11月)
●第3回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展 主催(2016年1月)
●清瀬市市民ギャラリーにて個展「光と彩、陰に影(ひかりといろどり かげりにうつしえ) 林亮太 作品展」開催(2016年2月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにてグループ展「トーキョー・イロエンピツ・スタイル展 at NAGOYA」初開催(2016年4月)
●マール社より技法・作品集「林亮太の超リアル色鉛筆入門」発刊(2016年8月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにて個展「林亮太 作品展」開催(2016年9月)
●NHK Eテレ「すイエんサー プロ直伝!めちゃウマぬり絵~色鉛筆編1・2」にアドバイザーとして出演(2016年10月)
●マガジンランド社より技法・作品集「林亮太の世界・技法と作品 スーパーリアル色鉛筆2」発刊(2016年10月)
●RECTO VERSO GALLREYにて個展「色即是光 林亮太 作品展」開催(2016年11月)
●講談社より技法・作品集「色鉛筆リアル画 超入門」発刊(2016年12月)
●文芸社より画集「Tokyo Sketch」発刊(2017年2月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにてグループ展「ナゴヤ・イロエンピツ・スタイル展 」開催(2017年4月)
●第4回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展 主催(2017年8月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにて個展「林亮太 作品展」開催(2017年9月)
●RECTO VERSO GALLREYにて個展「明響詩水 林亮太 作品展」開催(2017年11月)
●清瀬市市民ギャラリーにて個展「明の転、帳に輝(あかりのうつろい とばりにかがやき) 林亮太 作品展」開催(2018年2月)
●ジュンク堂池袋本店にて「林亮太 色鉛筆画原画展」開催(2018年4月)
●名古屋セントラル画材アートギャラリーにてグループ展「第3回 ナゴヤ・イロエンピツ・スタイル展 」開催(2018年4月)

ベタ塗り 感じたままを色鉛筆で表現する 色鉛筆画家 KEN氏

■特徴
独創的な色彩感覚と色のバランス、
予想のできない色の組み合わせは見る人を圧倒します。
ちから強い筆圧でぐいぐい塗り込む描き方は色の伸びが良いカリスマカラーと相性が抜群、あっという間に画用紙を鮮やかな色で埋め尽くします。
KEN氏の独創的な作品は母方の故郷である高知県室戸市で口コミで評判を呼び、市役所には作品が寄贈されています。
集中すると何時間も描き続けるというKEN氏、筆箱代わりの空き箱にはすぐに3センチほどになったカリスマカラーでいっぱいになるそうです。

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プロフィール
1988 8月25日 大阪市淀川区に生まれる
1991 3歳 自閉症と診断される
1933 5歳 松井絵画教室に通う
1955 大阪市立野中小学校入学
2001 大阪市立十三中学校入学
2002 淀川区役所 区民ギャラリーにて個展
2004 大阪市立思斉養護学校入学
2004 淀川区創立30周年 30畳の祝い大凧作製
2004 クリスタ長堀 ギャラリーにて個展 2008年まで年に1度継続

まとめ

このようにカリスマカラーはその確かな品質により、細密描写からポップなベタ塗りなど、さまざまな表現を可能にします。
さらにその発色の良さから、資格(保育士やデザイン系の資格など)のテストにカリスマカラーを使用される方も。
手書きならではの良さがでる色鉛筆、色鉛筆と画用紙があれば始められる手軽さから趣味として人気が上昇中。
単品売り、セット販売もありますので、贈り物にも最適です。

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その他カリスマカラーにおすすめの画材

ぼかしや修正に
溶かして水彩画風
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